やればやるほど地球が良くなる農業の仕組み

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2021年12月20日 19:00-21:00

やればやるほど地球が良くなる農業の仕組み

伊藤 誠

悩みの種が宝の山に。耕作放棄地から始める自然栽培 農薬にも肥料にも頼らず、自然の力を生かす自然栽培でワインをつくる一家農園が、最適な農地として選ぶのが”耕作放棄地”で、圃場面積の7割以上を占める。化学物質の影響が薄まった農地に苗木を植え、『自然と調和し、あらゆる生き物と共存する農業』で「命を大切にする文化を育てる」のが伊藤の人生の目的。

講師紹介

伊藤 誠(いとう まこと)

所属・役職

一家農園株式会社 取締役 栽培兼醸造責任者
株式会社ネークル 取締役 

1978年生まれ。富士大学経済学部経済学科卒。宮城県仙台市の広告会社で営業職を7年勤め、山形へ移住し農業へ転身、さくらんぼ生産と同時に農産物の販売業を手掛ける。2014年に青森県弘前市のりんご農家の木村秋則氏のもとで農業研修を受けた後、翌年より東京にある青果店「自然栽培の仲間たち」で店舗責任者として、自然栽培作物の普及流通拡大に務める。2020年より、山形県東根市に戻り、一家農園株式会社を立ち上げ、自然栽培のぶどう生産とワインの委託製造をはじめる。「命を大切にする文化を育てる」という人生の目的のもと、「自然と調和した農業」と「あらゆる生き物と共存する農業」の仕組みづくりを理念として、事業を展開。自然栽培の魅力を世界に知らしめる媒体として、ワイン作りに取り組む。