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2021年1月17日

自治体がチャレンジし続ける秘訣(ゲスト:境町長 橋本正裕さん)

橋本 正裕

茨城県境町の橋本町長との対談第四回。地方自治体が新しいことにチャレンジし続ける秘訣を語ってもらいました!
  • ふるさと納税
  • 地方創生
  • 自動運転バス

講師紹介

橋本 正裕(はしもと まさひろ)

所属・役職

茨城県 境町長

1975年 茨城県猿島郡境町生まれ。 芝浦工業大学工学部建築工学科卒。 明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科修士課程修了。 1999年4月境町役場に奉職。2003年3月に役場を退職し、同年6月、境町議会議員選挙で初当選。 2011年6月には全国最年少議長として就任し、 2013年7月まで務める。2014年3月境町長に就任し、現在2期目。 町長就任後、ふるさと納税への取り組みが効果を発揮し、2015年から5年連続茨城県1位の寄付額を獲得、2016年の熊本地震の際、災害支援の代理寄付を発案し、国内で初めてふるさと納税の代理寄付を実施する。ふるさと納税による自治体の取り組みを表彰しているふるさとチョイスアワード2016で審査員特別賞、ふるさとチョイスアワード2017では、優秀賞を受賞した。企業版ふるさと納税では、2019年度に内閣府より「地方創生応援税制に係る大臣表彰」を受賞した。全国に先駆けた様々な取り組みを行い、明治大学や経済産業省、Yahoo!、他自治体など、多様な分野または多くの団体から研修視察や講演の依頼を受けている。また、今秋からソフトバンク子会社の自動運転バス開発会社「BOLDLY株式会社」等と協力し、町内で自動走行バスの運行を開始する。自治体が公道で自動走行バスを実用化するのは国内初。