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2020年10月9日

コロナが浮き彫りにした福祉の課題。自治体が今取り組むべきこととは?

駒崎 弘樹

子どもたちのために、自宅まで食事などを宅配する「こども宅食」の活動を紹介します。 コロナで急増する困窮したご家庭を救う手立てとは。
  • こども宅食
  • 地方創生
  • 子ども食堂

講師紹介

駒崎 弘樹(こまざき ひろき)

所属・役職

一般社団法人こども宅食応援団 代表理事
認定NPO法人フローレンス 代表理事

1979年東京都生まれ。 慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。2010年には小規模認可保育所として政策化された待機児童解決モデル「おうち保育園」開園、2014年には日本初の障害児保育園ヘレンを開園、2015年に障害児訪問保育アニーを開始するなど、親子領域の社会課題に取り組む。2017年には、東京都文京区にて、ふるさと納税を活動原資に、経済的な困難を抱えるご家庭を対象に食料品の定期的な配送を通じて見守り支援を行う「こども宅食」を、文京区等とコンソーシアムを組んでスタート。2018年からは同じくふるさと納税を原資に活動する「一般社団法人こども宅食応援団」を立ち上げ、全国での「こども宅食」モデルの立ち上げ・伴走支援を行っている。 公職としては、2010年より内閣府政策調査員、内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員、内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議」委員などを歴任。 現在、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、内閣府「子ども・子育て会議」委員を務める。 主な著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『働き方革命』(ちくま新書)、『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門 』(PHP新書)、『社会をちょっと変えてみた』(岩波書店)等。