1粒1000円ライチで稼いで、町に再投資する新富モデルとは?使い道が最重要

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2020年10月28日 19:00-21:00

1粒1000円ライチで稼いで、町に再投資する新富モデルとは?使い道が最重要

齋藤 潤一

講師紹介

齋藤 潤一(さいとう じゅんいち)

所属・役職

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事、特定非営利活動法人まちづくりGIFT 代表理事、AGRIST株式会社 代表取締役、慶應義塾大学大学院 非常勤講師

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーの音楽配信会社でクリエイティブ・ディレクターとして従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ビジネスで地域課題を解決する」を使命にNPO法人を設立。 シリコンバレーで課題解決で活用される「デザイン思考」の手法を地域づくりに取り入れ、多くの成功事例を創出。その活動は「シリコンバレー流地域づくり」として日経新聞で紹介され、ガイアの夜明けをはじめとする数多くのメディアに出演。 これらの実績が評価され、2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチの開発やふるさと納税で寄付金を累計50億円集める。かつては通り過ぎる町と揶揄された人口17000人の町に、移住者や起業家が集まり、2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。 2019年には、農業課題の解決を目的に、スマート農業推進協会を設立、農業ロボットベンチャーも創業した。ENEOSなどの企業と資本業務提携をむすび、持続可能な地域づくりを目指し課題解決に取り組む。

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